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Questura/クゥエストゥーラ(イタリア警察)

少し前、知り合いの留学生の滞在許可書に問題があり、付添いで警察(Questura/クゥエストゥーラ)迄行ってきました。


午前中のオフィスが空いている時間に行ったのですが、まず中に入る前に門にる人に要件を伝え、中に入るのですが、警察の人たちは、決してフレンドリーじゃないですね・・・・ショック


滞在許可書/Permesso di soggiornoの受け取りの際もペルメッソが発行されているかどうかのリストがあって、それをチェックしてから中に入れるというシステムになっていましたが、門の前にたくさんいる外国人たちの中に入って、やっぱりQuestura/クゥエストゥーラの雰囲気は嫌だなぁと思いましたね。しょんぼり



インターネットで、発行されているかどうかがチェック出来るとはいえ、今回のケースでは、全く確認が出来ず、結局電話にて、警察に確認したところ、事務所に来るようにということで、出向いた訳です。



一緒について行った学生は、既に7カ月イタリアに滞在しているので、イタリア語も出来ますが、窓口へ行ったら、担当警察官の前ではタジタジ。冷や汗

どうも、窓口担当になった女性が、この留学生の担当で、色々と調査をしていたらしく、その大変さを思いだしたからか激怒。怒り

私に「あなたイタリア語しゃべれるの?」
「はい、でもこの学生もイタリア語話せますよ」


と言うと、「彼女は分からないのよ〜〜!!怒り


と・・・・・。
電話で話した時に送って欲しいと言った書類を学生が理解できなくて、送っていなかったようで、話が混乱していた様子。

でも、こんなに怒っている警察を前にしたら、誰でもタジタジですよね失恋


最終的に上手く事を解決し、無事に滞在許可書もてに出来ることに・・・・。しかし、留学生にとって、言葉があまり分からない時に警察へ行くのは、本当にドキドキすることですよね。


私の時は、学校長が警察まで連れて行ってくれたので、安心だったけど。
知り合いにイタリア人かイタリア語が分かる人がいた方が、何か申請に問題があった時には、絶対便利だと実感。



普通に申請をされる方は、特に問題はないかと思いますが、これからペルメッソの申請をされる方は、「がんばってください!」グッド



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