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アメリカンエキスプレスのオフィス閉鎖(フィレンツェ)

昨日、フィレンツェに留学中の学生から

アメリカン エキスプレス/American Express Exchangesのオフィスが閉まっている

との報告を受けました。以前、こちらのブログで、トラベラーズチェックの換金手数料が無料なので、便利とご紹介しましたが、突然、閉店??!


すぐにサイトに書かれている電話番号を電話をしましたが、電話は使われておらず、他の場所に電話するようにと・・・・(0672−282)
そちらに電話すると・・・・
「今後、事務所が開くと言う予定はない・・・・」

というではないですか?!世界のAmerican Express ですよ!!アメリカの不景気が影響しているのでしょうか?フィレンツェに観光客が減っているというのは、確かなようですね。


学生は、市内の銀行を5〜6軒回ったけど、トラベラーズチェックを換金しているところは、少なく、換金しても一回10ユーロという手数料が必要だということです。


市内の両替所は、換金金額の5%だと仰っていました。


そこで、私も色々電話をしたりして、調べています。

まず、フィレンツェの空港に両替所とBanca Toscanaがあります。
こちらから電話番号等は見れます。


両替所Best and Fast Changeという両替所は、電話を掛けたところ、


見る 「トラベラーズチェックを換金できますか?」
という問いに

女 「はい、できます。」

という回答。

見る「手数料は、幾ら必要になるのか?」

女 「通貨やトラベラーズチェックの種類によっても色々と変わっていきます」

見る「ユーロで、アメリカンエキスプレスなんですけど」
女「この両替所まで来て頂かないと詳しくは説明できません。」
見る「手数料を大体でも教えてもらえないんですか?」
女「電話では、このようなことを言えません」
見る 「・・・・・」


空港なので、換金は出来るけど、大体の金額も言わないというのは、ちょっと・・・・・。現地に行ってから、交渉と言うことになるのだろう。
初めてイタリアに到着して、交渉と言うのはちょっと難しい気がします。

例えば、1000ユーロ換金したら、手数料は幾らになるかと聞き、決してトラベラーズチェックを渡さずにしっかりと手数料を聞き出すことをして欲しいと思います。空港だから安心しないで欲しいですね。



また、もう一つは、銀行の「Banca Toscana」

こちらは、上記と違って、しっかりと明確な対応をしてくれたので、好印象です。

見る「トラベラーズチェックは、換金できますか?」
女「通貨、トラベラーズチェックの種類は?」
見る「ユーロで、アメリカンエキスプレスです」
女「本人がサインしたものですよね」
見る「はい。もし1000ユーロ換金したら、手数料は幾らになりますか」
女100ユーロが10枚ということで、計算しきっちりとした金額をお知らせいたします。手数料は、47,50ユーロになります」
見る「大体5%弱になりますね」
女「そうですね、普通の紙幣通貨を換金するより手数料が掛かってしまいます」



この二つが、フィレンツェの空港での対応になります。
明らかに銀行の方が、しっかりとした対応ですが、この両替所が幾らの手数料を取るかも気になりますね。


トラベラーズチェックを持参されて、イタリア旅行される方は、参考にされてください。






イタリアなどでは、普通に使われているデビットカードですが、日本にも同じようなカードが発行できます。






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